中途入社社員MEMBER

コンサルティング出身

横林 穣

情報小売チーム
シニア・マネージャー
横林 穣

情報小売チーム
シニア・マネージャー
横林 穣 2008年アビームコンサルティングに入社後、主に金融企業のITコンサルティング業務に従事。2014年リヴァンプに入社後、小売業における店舗システムの改善や、業務基幹システムの刷新業務に従事。

リヴァンプを選んだ理由は?

前職は、コンサルティングファームにて金融系のITコンサルティングをしていました。金融業界は比較的レガシーな業界なのでスピード感に悩みを抱えていました。自身のITスキルを生かして事業会社への転職を考えていたところリヴァンプに出会いました。面接では、現場で働く方々と直接腹を割って話しをすることができ、自分が働いてる姿を具体的にイメージできたこと、そして社長の湯浅の話から会社の勢いを感じたことから、すぐにここで働きたいと思い入社しました。 実際に入社してみると、多様な職歴の社員がいることに驚きました。店舗で働く人の目線や、コンサルタントの目線、エンジニアの目線など様々な角度からアイディアが湧き出ており、コンサルティング会社でありながらも事業会社にいるような実感を持てています。

今やっていることは?

小売業における業務基幹システムや店舗システムの刷新・改善を担当しております。 クライアントの進化に柔軟に対応できる仕組みを構築することがリヴァンプの強みです。一方、リヴァンプの成長と共に攻めるだけでなく守ることの必要性、スピードや品質の担保などの課題が出てきています。それらの課題に耐えられるリヴァンプ流のDevOpsを築き上げる役割も現在になっています。

仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?

どんなに困難な状況も乗り越えて最後までやり切ったときでしょうか。
やはり中途半端に終わると誰でも納得いく仕事ができてたとは言えないですよね。
リヴァンプは少数精鋭な分、個々に求められるスキルや難易度は高いと感じます。しかし、クライアントと共に乗り越え、自身だけなくクライアントも共に成長を感じられたときは、非常に やりがいを感じます。

山口 俊明

CIO支援チーム
シニア・マネージャー
山口 俊明

CIO支援チーム
シニア・マネージャー
山口 俊明 外資系SIer、アクセンチュア、個人事業主を経て2013年リヴァンプ入社。経営受託先企業のITのシステム開発や業務改革案件に従事。専修大学卒。

リヴァンプを選んだ理由は?

偶然、前職の縁でリヴァンプのことを知りました。当初は正直言って何をしている会社なのかよく分かりませんでしたが、IT出身の人だけでなく多種多様な経歴やバックグラウンドを持った人が沢山いて面白そうだと思ったのが入社の決め手でした。

今やっていることは?

CIO支援チームでクライアント先の情報システム部門の一員として活動しています。私達のチームは経営コンサルティングチームと連動することが多く、経営コンサルティングチームが業務面での改革、CIO支援チームがIT面での改革を行い、業務×ITが一体となった支援活動を行っています。 現在は介護や保育領域でのIT化を推進しており、エクセルで管理していた情報のWEB化や様々なシステムからデータを抽出してDWHの構築などを行っています。

仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?

クライアントから「ウチの社員だと思っていた」と間違われた時です。今のチームは前の設問でも書きましたがクライアントと一体となって活動することが特徴的です。悪く言えばクライアントをクライアントと思わず、時には激論を交わしながら仕事ができるほど奥深くまで入り込みます。そのため、同じ会社の社員と間違われたのかもしれません。こういうことが起こるのはリヴァンプの経営支援の特徴だと思います。

徳田 浩明

業務コンサルティングチーム
マネージャー
徳田 浩明

業務コンサルティングチーム
マネージャー
徳田 浩明 2011年アクセンチュア入社。情報通信業界やリテール業界を中心に経営改革に従事。その後2013年よりベンチャー企業の経営改革に参画。商品開発からCRMシステムの設計まで多岐に渡る領域で支援を行う。2015年に参画。主にサービス業界の全社経営改革などに関わる。早稲田大学卒。

リヴァンプを選んだ理由は?

縁あって創業者の澤田とお会いしたのがきっかけです。名前と実績は知っていたもののどんな方かは知らなかったのですが、いざ会って話してみたらとても魅力的で、部屋を出た時にはもうリヴァンプに入社したいと決意していました。 そのあとに会った現社長の湯浅、そしてマネージャー陣も皆一緒に働きたいと思う方々ばかりで、「こういう人材が集まる会社なら何も悩むことはない」と感じたのを覚えています。 残念ながら澤田はすぐにファミリーマートの社長に就任して会えなくなってしまうのですが、その人柄・カラーは確かにリヴァンプに浸透しており、入社して一年以上が経ちましたが、あの時の直感は間違っていなかったと断言できます。

今やっていることは?

業種業態問わず経営改革全般を支援するチームで、大手小売業の経営再建に取り組んでいます。 再建と言っても単なるコストカットではなく、曖昧な中期計画の検討でもなく、商品・サービスの開発から接客品質の向上、マネジメント体制の再構築なども含めて経営のコア業務全てにおいて実行支援を行い、会社を「リヴァンプ(刷新)」させることを目的としています。 私は新卒からずっとコンサルティング業界で従事してきましたが、ここまで支援先の経営の中枢に入り込む働き方は経験したことがありませんでした。我々にそれができるのはリヴァンプが「企業を芯から元気にする」を理念としており、近視眼的・表層的な提案を断じて許さない風土が根付いていて、常に支援先の立場に立って仕事ができているからだと思います。

仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?

クライアントに「仲間」と認めていただけた時でしょうか。 多くの場合、コンサルタントは部外者扱いされます。ですが、リヴァンプのスタンスである「現場主義」を体現していくと、いつのまにかクライアントとの距離感がぐっと縮まり「仲間」として認めてもらえる瞬間が訪れます。 そのためにはクライアントよりも企業のことを深く理解し、我々の提案で確実な成果を出す必要があります。道程は決して平坦ではありませんが、成し遂げた後に肩を組んで笑いあうことができた夜は最高の気分です。

福島 万平

経営支援チーム
シニア・アソシエイト
福島 万平

経営支援チーム
シニア・アソシエイト
福島 万平 2015年EYアドバイザリーアンドコンサルティング入社後、主に製造業向けのコンサルティング業務に従事。2017年リヴァンプ入社。慶應義塾大学卒。

リヴァンプを選んだ理由は?

主な理由は2つあります。1つ目は「より高い視座からの提案と、現場に入り込み最後までやりきる実行支援をしていること」に魅力を感じたからです。前職では主に製造業向けのコンサルティングをしていましたが、既にクライアントの経営層が見つけた課題や目指したい方向性に対し短期間で提案するだけに留まり、実行までの支援ができないことに次第に物足りなさを感じるようになっていました。与えられた課題に対する答えを教科書通りに提供するアドバイザリーとしてのコンサルティングではなく、「経営をどう改善するか」というより高い視座でビジネスに関わり、且つ現場に入り込み提案・実行までを支援するリヴァンプの企業理念には強く惹かれました。
2つ目は「経営改善に熱い思いを持った社員」の存在です。面接で何人もの社員に会う中で、本気でクライアントの経営改善を行っていたり、将来は自分で事業を興したいと考えていたりと熱く向上心を持った方がたくさんいることに惹かれました。入社後もギャップを感じることはなく、上司や同僚に刺激を受けながら働くことができています。

今やっていることは?

経営改革全般を支援するチームに所属し、サービス業の経営改善案件に従事しております。具体的には需要過多の業態において人事面でのフォローや需給マッチングのための仕組み作り、販促キャンペーンの企画・実行を支援しています。
リヴァンプの多岐にわたる成功事例を元に、経済インパクトを試算しながらクライアントに経営改善の施策の提案を行い、昼夜議論を進めながら実行をしています。また、クライアント先でのデスクワークに留まらず実際に商売が行われている現場に潜り込むことで、見落としがちなリスクやビジネスチャンスをよりリアルな視点でフィードバックしながら、机上の空論にならない実行可能な施策を進めています。

仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?

月並みですが自分自身の頑張りや成果が認められ、クライアントから信頼を得た瞬間にやりがいを感じます。
多くのコンサル業にありがちな教科書通りの提案ではなく、リヴァンプならではの現場感を踏まえた実現可能な施策の提案・実行までをクライアントと進めていき、最終的に同じ目標に向かう必要不可欠な「仲間」として認めていただいたときには大きなやりがいを感じました。

金融機関出身

飯田 雄士

経営コンサルティングチーム
シニア・マネージャー
飯田 雄士

経営コンサルティングチーム
シニア・マネージャー
飯田 雄士 2008年国内証券会社のM&A部門を経て、2009年アドバンテッジパートナーズLLP入社。主に投資先の経営改善、新規投資案件の買収検討業務を実施。2011年に参画。主にファンド投資先のマーケティングやコスト削減の経営改善業務ならびに予算作成や予実管理などの経営企画業務に従事。京都大学卒。

リヴァンプを選んだ理由は?

大きくは3つあります。
1つ目は、前職が投資ファンドであり、新規投資検討や売却の実行に時間を割くことが多かったのですが、将来的に経営者を目指すにあたり、より経営を学びたいと思い、経営コンサルティング業界を選択しました。
2つ目は、経営コンサルティング業界の中でもより現場に重きを置いた実行支援を行っていたからです。
3つ目は、面接していただいた方のとてもがむしゃらに働く姿や仕事に対する価値観が自分とマッチしたためです。

今やっていることは?

PEファンドの投資先に常駐し、日々ファンドの方々や事業会社の経営メンバーと議論をしながら、短期・中長期の視点で、その会社の業績を改善するお手伝いを行っています。 スコープは多岐にわたり、その時々における経営の重要課題に対してアドバイスや実行支援を行い、時にはTVCM制作まで実行するなど、クリエイティブな領域から、ITのシステム構築まで何でもやります。 そのため、より広範な知識と経験を得ることができ、学びの多い日々を過ごすことができています。

チームとして目指していることは?

大きく2つあります。1つ目はCOO/CFOを輩出すること、2つ目は他のコンサルティング会社には絶対にマネのできない高い水準の経営コンサルティングサービスを提供することです。 2つ目の目標を達成するためにも、経営技術の体系化に注力しています。チームメンバー全員で経営技術を共有し、経験がなくとも同じことを再現できるように個々人のスキルアップに取り組んでいます。

西尾 裕

事業コンサルティングチーム
シニア・マネージャー
西尾 裕

事業コンサルティングチーム
シニア・マネージャー
西尾 裕 2011年英投資銀行のバークレイズ日本支社に入社。金融・不動産セクターにおいて、外債やJ-REITを担当。
2013年リヴァンプに入社。主にアパレル・ファッション業界を中心に、経営企画、MD、営業、情報システムの機能分野において、各社の支援・サポートに従事。
京都大学大学院卒。

リヴァンプを選んだ理由は?

父親が細々とではあるのですが30年近く自分の会社を経営しており、学生の時からいつか自分も経営者になりたいと思っていました。しかし、いざ前職を退職した後「やってみるか!」と思っても事業を経営するためのアイディアが全く思い浮かばず、そしてどのように事業を始めたらいいのかもが分からなかったのです。まずは事業会社に入って勉強しようと思い、そして関わる領域が多少でも流動的であるところを探していたところたまたま出会ったのがリヴァンプでした。 転職する際によく「思っていた会社と違った」なんて言葉がありますが、上で書いた点において、自分には想像と現実にギャップはなく、むしろ、自分の意思(と運)で如何様にも仕事をしながら勉強させてもらえる環境だと思います。

今やっていることは?

アパレル・ファッション企業を中心に①経営・再生支援、②EC売上成長支援、③基幹システム刷新、など複数のプロジェクトを担当しています。 業界をアパレル・ファッション関連に絞っているとはいえ、大手のコンサルティング会社や事業会社ではこの3つの異なるプロジェクトを並行して担当することはなかなかありません。自分自身も、最初は経営・再生支援の領域から入って、徐々に異なる領域まで広げていくのには時間がかかりました。そもそも前職は外資系投資銀行だったので、アパレル企業に全く関わりがなかったのです。 それでもひょんなきっかけから思ってもみなかったチャンスが巡ってくる、それがリヴァンプという会社です。どれだけ自分の引き出しを増やせるか、次の世代の経営者にはそういうオールマイティさが求められてくる(はずだ)と思って日々仕事に取り組んでいます。

仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?

僕らの仕事は、クライアントの会社の中にぐっと入り込んで馴染んで、そこで初めて生々しい情報や課題感が見えてくる仕事です。まさに「人に対する興味」がないとなかなか続けられない気がします。クライアントの担当者がお話してくれた内容をしっかり理解できた時は面白さを感じます。相手は自分よりも30~40年もその業界に携わっている大先輩の場合がほとんどです。クライアント先に外部から突入し、ヒアリングの中でその先輩方から長年のエッセンスを吸収させてもらっています。失礼に聞こえてしまうかもしれませんが、仕事をしながら日々勉強させてもらっている、そういう感覚を持てることにリヴァンプの仕事のやりがいを感じます。

岡本 夏樹

統合マーケティングチーム
シニア・アソシエイト
岡本 夏樹

統合マーケティングチーム
シニア・アソシエイト
岡本 夏樹 2008年UBS証券入社。債券営業業務に従事。2009年外資系ファンドに入社し、不動産・不良債権等の投資案件を担当。2012年リヴァンプ入社後、プロ野球球団の営業支援やブライダル会社での事業責任者を経て、クライアントのマーケティング支援業務に従事。

リヴァンプを選んだ理由は?

8年ほど前に軽い気持ちでオフィスを訪問したのが入社のきっかけです。創業者の玉塚が大学ラグビー部の大先輩だったので、学生時代からリヴァンプの名前は知っていましたが、新卒では証券会社に入社し、日々の業務に夢中の毎日でした。ある日学生時代の友人がそのリヴァンプに入社することを知り興味がわいて軽い気持ちでリヴァンプを訪問したところ、いきなり面接となりました。そのスピード感と活気に魅せられて「入社したい」と話したら二回目の訪問時に入社が決まりました。

今やっていることは?

経営改革全般を支援するチームの中で主にマーケティングを中心とした業務支援を担当しております。経営改革を進めているクライアントの状況に応じて最適な販促媒体やクリエイティブの提案をすることもあれば、テレビCMの制作に携わることもあります。広告代理店機能としてリヴァンプから直接テレビ局にメディアバイイングも行っています。最近ではPRの分野でも仕事をさせていただくことがありPR記者会見も実施させていただきました。

仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?

クライアントにとって有益、かつ自分ならではの付加価値がついたマーケティング提案や媒体の条件交渉などができた時にやりがいを感じます。特にマスマーケティングとなると施策に要する費用も大きいので、しっかりとした条件交渉ができればクライアントにとって大きなマーケティングの効率化に繋がります。
またクライアントのオフィスに半常駐などさせていただく案件も多く、クライアントの社員と熱い仕事ができて「仲間」と思っていただけた時も大きなやりがいを感じます。

大場 咲代

人事企画室
HR担当 新卒採用責任者
大場 咲代

人事企画室
HR担当 新卒採用責任者
大場 咲代 2009年株式会社国際協力銀行入社。2012年リヴァンプ入社後は主にPR系のコンサルティング業務に従事。一度退社し海外在住後、2018年に再入社、現在は人事企画室に配属。新卒・中途採用、採用広報業務を担当。青山学院大学卒。

リヴァンプを選んだ理由は?

この会社でなら「自分が社会に与える価値が上がりそうだ」と感じ第二新卒としてリヴァンプに入社しました。全くの異業界・職種からの転職でしたので、当時の知識量は周りと比べ圧倒的に足りなかったのですが「この人に追いつきたい」と思えるような魅力的な先輩方と共に、PR系コンサルティング業務を担当していました。リヴァンプでは「クライアントの企業価値向上のために自ら動き、人を巻き込み能動的に仕事をする」スタイルなので、前職と違う仕事のやり方に最初はとても戸惑いましたが、この時の経験が今仕事をする上でのベースの力になっていると思います。

今やっていることは?

現在は人事として新卒・中途採用、採用広報業務を担当しております。まさか自分が人事を担当するとは思っていなかったのですが、人事の仕事をする上で以前の業務で得たPR/マーケティングの知識と、海外在住経験が役立っていると感じています。私は家庭の事情で一度リヴァンプを退社し、インドに約3年滞在していました。正直自分のキャリアに穴があいてしまうことに不安を感じていたのですが、今思い返せば杞憂でした。インドで仲間と一緒にWEBメディアを立ち上げ一からメディアを育てた経験や外国人との交渉経験などが、今の自分のスキルにプラスされていると感じています。中小企業にとって人事は会社の生命線です。社員を会社の財産と定義するリヴァンプで、会社の未来を担える優秀な仲間をこれからも探していきたいです。

仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?

新卒採用において、学生が弊社を選んで入社を決めてくれた時はとても嬉しいです。私は応募者に会社の良いところも悪いところも包み隠さず伝えミスマッチがないよう心がけて採用活動を行っています。それを伝えた上で応募者が弊社を選んで入社を承諾してくれた時はやりがいを感じます。また、仕事での話ではないですがリヴァンプに再入社した時に「おかえり」と言ってくれた社員が多かったことには感動しました。私が当時いた時よりも社員数は約4倍に増えて大きくなっていましたが「企業を芯から元気にする」という理念は変わらず、クライアントのために実直に業務を遂行している社員達のためにも、この会社を人事としてもっと大きくしたいと思っています。

小川 知哉

経営支援チーム
マネージャー
小川 知哉

経営支援チーム
マネージャー
小川 知哉 金融機関を経て、2015年にリヴァンプ入社。 新規事業開発支援、マーケティング改革、外資系企業の日本法人の事業再生計画策定、投資ファンド向けのビジネスDDやポートフォリオ企業に対する業務改革等に携わる。早稲田大学卒。

リヴァンプを選んだ理由は?

他のコンサルティングファームと違う"経営者と伴走する"というリヴァンプのスタイルが「将来経営者になりたい」という自分の漠然とした目標に対して一番の近道だと思ったことがきっかけです。様々なバックグラウンドをもった社員と話す中で「経営者になる」という共通の目標を持ちお互いを高め合っている環境に惹かれ、入社を決意しました。

今やっていることは?

投資ファンドのポートフォリオ企業に対する全社経営改革案件に従事しています。投資ファンドの方と経営者の方と議論をしながら中長期的な目線での成長戦略の立案から、短期的な施策の立案と実行まで実施しております。特定のスコープはなく「全社業績改善」を目的としているため、解決すべき経営課題は日々変わりスコープも多岐にわたります。そのため自分自身も学ぶことが非常に多く、刺激的で有意義な日々を過ごしております。

仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?

クライアントにチームの一員として認められたり、プロジェクトの成果が出たりした時は勿論やりがいを感じますが、その結果としてマネジメント層から現場スタッフまで全ての関係者と一緒に喜んだり、感謝を頂いた瞬間に一番やりがいを感じます。「会社を芯から元気にする」という理念のもと、クライアントの成長のために何ができるかを日々考え、それに向かって邁進してきたことが実った瞬間は、今までの苦しいことを全て忘れてしまうほど嬉しいものです。

事業会社出身

吉田 寛

人事企画室
室長
吉田 寛

人事企画室
室長
吉田 寛 2006年不動産デベロッパーのフージャーズコーポレーションに入社。その後楽天、起業を経て、2013年リヴァンプに入社。主に大手航空会社の業務改革案件に従事後、人事を立ち上げ。明治大学卒。

リヴァンプを選んだ理由は?

リヴァンプ入社前は、新卒で大手不動産デベロッパーそして楽天での勤務を経て、自分で会社を興しました。地味ながら堅調に自分たちが食べていけるところまでは事業を作っていきましたが、一方で、事業スケール拡大のしづらさなどから「このままでは大きな経験ができなさそうだ」と、30才を目前にして悩みました。 そんな中、私より先にリヴァンプに移り以前から入社を誘ってくれていた大学の先輩から「ちょうど新しいプロジェクトが始まるからリヴァンプに来ないか」と改めて声をかけてもらい、リヴァンプに入社しました。入社後数年間はクライアント先に常駐しながら様々なことにチャレンジさせてもらいました。その道のプロである多くの素晴らしいクライアントの方々と同じ釜の飯を食う関係で仕事ができたことはは自分の財産になっています。今は、リヴァンプにいる魅力的な仲間が思いっきり働くための環境づくりをするために、人事企画室長として邁進しています。

今やっていることは?

採用(新卒/中途)・労務・教育・組織活性の4つの領域を担当しております。全て大事ではあるのですが、特に採用力の強化と、時代にフィットした労務環境の改革は喫緊の課題です。 言わずもがな、当社の資産は「人」であり、クライアントに提供する価値そのものとなります。 既存の社員に刺激を与えられる人材を採用し続けていくとともに、その社員が全力で働ける環境をチームメンバーと一緒に模索していきたいと考えています。個人としては、特にIT系の中途採用面談において、一次面談で私が登場することが多いかと思います。お会いできた方は、ぜひざっくばらんに、いま興味がある分野の話やチャレンジしたいことについてお話できれば嬉しいです!よろしくお願いいたします。

チームとして目指していることは?

チームのミッションは「リヴァンプを芯から元気にする」 これはリヴァンプのミッションの一つである「企業を芯から元気にする」を当社に当てはめた言葉です。チームメンバーそれぞれが「いま取り組んでいる仕事はリヴァンプを元気にしている行動か?」を判断基準に動いていけるようになれば、会社はきっとより良くなると信じています。 また、人事“技術”の向上も目指していきたいことの一つです。これも「技術を研磨し続けることで、結果として人材が成長する」というもう一つの理念に沿ったものです。 採用・労務・教育・組織活性の4つの領域で、高いレベルで結果を出し、業務の改革も行えるような集団になれればリヴァンプっぽいかなと妄想しています。

田辺 智一

事業コンサルティングチーム
マネージャー
田辺 智一

事業コンサルティングチーム
マネージャー
田辺 智一 オンワード樫山にて商品企画、生産管理等の業務に従事。その後アパレル系ベンチャー経て、2016年リヴァンプ入社。小売企業を中心に業務改革支援・MD基幹システムの刷新プロジェクトに従事。

リヴァンプを選んだ理由は?

私はもともと大手アパレル企業でMDとして働いた後、アパレル系ベンチャー企業の運営に携わっておりました。大手とベンチャーでの仕事を経験した中で、もっと規模の大きな会社の経営に携われるような仕事がしたいと思うようになり、その時にエージェントを通じて出会ったのがリヴァンプでした。 正直、コンサルという異業種に飛び込むことに多少の不安を感じましたが、これまでの経験を活かしつつ、様々な企業の経営の現場に触れ、事業会社にいるだけでは経験できない新たな経験値を積めるというところに魅力を感じ入社を決めました。 今はこれまで経験してこなかったシステム構築といったような案件にも関わらせて頂き、日々新たな刺激を受けております。

今やっていることは?

小売企業を中心に業務改革支援・MD基幹システムの刷新プロジェクトなどに従事しております。 弊社の業務改革は、最終的に我々が離れた後もクライアント企業の方たちが継続して改善された業務を行えるようにすることを目的としています。 これまで業務改革支援をしてきた中の課題として、クライアント内の特定の人物に改善のノウハウが蓄積され、担当者が変わった際に改善された業務運用のノウハウが引き継がれずに終わってしまうという場面が散見されました。 この課題を解決する手法として、改善後の業務に即した簡易システムの導入及び基幹システムの構築などを行い、属人的ではなく企業内に継続的に残る業務の仕組化に力を入れております。

仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?

数値的な成果が出せた時ももちろんですが、クライアントの方たちから信頼を得て仲間と見なされた時にやりがいを感じます。
我々の支援のスタンスとしては、クライアントの現場に入り込み、経営目線・現場目線の両方をもって徹底的に課題解決を行っていきます。
その支援の過程の中で、当初は外部の人間として見られていたのが、理解・信頼を得て同じ職場の「仲間」として接して頂いた時が最もやりがいを感じる瞬間です。
またシステム構築の案件では、開発者も含め関わる人数が多くなりますが、無事にシステムリリースをさせるという目的に向かって全員が一つのチームとして動いているという一体感を感じた時にも、やりがいに似た高揚感を感じます。

長谷川 恵梨

管理部
アシスタント・マネージャー
長谷川 恵梨

管理部
アシスタント・マネージャー
長谷川 恵梨 損害保険会社の社内SEを経て、2013年リヴァンプ入社。管理部の経理業務を担当。

リヴァンプを選んだ理由は?

縁あって社長湯浅の結婚式の幹事をリヴァンプのメンバーと務めたことがきっかけです。当時の印象は「何をしているのかよくわからない会社だけれど、よく飲みよく働く魅力的なメンバーが集まっているな」と感じていました。 その時は転職を考えておらず、損害保険会社の社内SEとして働いていました。しかし次第に自分の市場価値を高めたいと思い始め、転職を決意。リヴァンプのことを思い出し、改めて紹介してもらいました。ベンチャー企業でやっていけるか正直不安ではありましたが、厳しい環境の中で自分の市場価値を高める挑戦をしたいと思い、入社しました。

今やっていることは?

管理部の経理として、リヴァンプおよび子会社・関連会社5社の単体~連結決算、子会社の経営管理(取締役会でのレポート、予算策定、予実分析業務など)に従事しています。

仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?

入社以来、リヴァンプ本体以外に飲食業・学習塾・美容室・広告制作業などの経理を担当しました。1社にいながらにして多様な業種に関わることは、大企業にはない面白さだと感じています。フロントメンバーと共に予算策定や予実差異の原因分析を行い、事業に参画している実感を感じます。またその会話の中で、事業への思いに触れることでエネルギーをいただきます。システム化やルール化がされていないことも多いですが、業務フローをスピード感を持って変更できるので、自由度の高さを感じます。

WEB・広告代理店出身

根岸 正

統合マーケティングチーム
マネージャー
根岸 正

統合マーケティングチーム
マネージャー
根岸 正 2007年博報堂DYメディアパートナーズ入社。メディアバイイング、プランニングを担当。2011年リヴァンプ入社。主にマーケティング(マス/Webマーケ)、メディアリレーション、PRプランニング業務に従事。一橋大学卒業。

リヴァンプを選んだ理由は?

大学時代の友人が先にリヴァンプに入社していて、リヴァンプの飲み会に何度も混ざっているうちに「いつか自分も入社したい」と思ったのがきっかけです。入社を決めた直後「会社(前職)が終わってからでいいのでオフィスに来て」と誘われ夜にリヴァンプに行くと、大部屋で10名ほどの社員たちがクライアントへの提案書を作っている最中でした。スクリーンに映し出される怒涛のプレゼン資料のスケルトンに圧倒されていたところ「1枚でいいから根岸も資料を作ってみて」と言われ、一緒に提案資料を作ることになりました。当時作成した資料はひどいクオリティで、結果ボツになりましたが、提案の内容に共感し興奮して取り組んだのを今でも覚えています。

今やっていることは?

経営改革全般を支援するチームの中で、主にマーケティング関連の業務支援を担当しています。担当している内容は各クライアントの状況に応じて異なりますが、社内リソースの配分から、マーケティングの年間計画策定、クリエイティブ提案・制作進行、各メディアプランニング、媒体交渉、PR企画・進行、販促物企画・進行など、都度必要な内容を何でも行わせて頂いています。 マーケティング費用は企業としては非常に大きなコストです。しかし、それを外部の代理店やコンサルにそのまま依頼するのではなく、内部からマーケティングプランを策定し、実運用まで内製化できるように意識して、日々の業務を行っています。

仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?

クライアントに仲間と認めてもらえた時、担当プロジェクトで数字上貢献が出来た時にやりがいを感じます。
マーケティング施策はどんなに事前検証を行っても勝ち負けが必ず発生しますが、クリエイティブ・付帯キャンペーンの変更、エリア別の検証、媒体別のチューニングなど、本当に細かい改善をミリミリと行う中で、実際の売上が付いてきた時には本当に嬉しくなります。
リヴァンプでは、他では経験できないであろうダイナミックな仕事に関われることができます。私個人でどこまでクライアントに貢献できているかわかりませんが、様々なバックグラウンド・知見を持つ社員がチームを組んで課題解決に取り組んでおり、刺激的な日々を過ごしています。

水田 晃斉

業務コンサルティングチーム
マネージャー
シニア・データサイエンティスト
水田 晃斉

業務コンサルティングチーム
マネージャー
シニア・データサイエンティスト
水田 晃斉 IT事業会社でWebサービスやアプリ制作のディレクション、データ分析等に従事後、2015年リヴァンプに参画。大手ファッションディベロッパーの業務改革案件に従事。九州大学卒。

リヴァンプを選んだ理由は?

私はもともとベンチャー企業や小さな組織で働いていて、0→1で新しいサービスをメインに作っていました。しかし、規模が小さく社会への影響も少なかったので、もっと社会にインパクトのある仕事に関わりたいと感じていました。その中でリヴァンプに出会い、小ささな組織に属していながら大きな組織の経営に入り込んでいけることや、若いうちに大企業の経営層など自分よりも一回り以上年上のクライアントと仕事ができるチャンスがあることに惹かれて入社を決めました。 また、選考中に出会った社員のキャラが濃く、面接のたびに「この会社で一緒に働きたい!」と思ったのを覚えています。確か面接の後に飲みにいってその場で内定承諾しました!

今やっていることは?

クライアントの購買データを用いたビッグデータ解析とその分析結果を基にした業務改革やアプリ開発ディレクションなどを担当しています。 特にショッピングセンターの案件では入社してすぐの頃から3年以上関わっており、毎年少しずつではありますが、新しい領域・チャレンジが増えてきている状況です。 クライアントはリーディングカンパニークラスなので、その会社としてだけでなく、業界全体としてどうあるべきかなど壮大なテーマに関わることができ、非常に勉強になっています。 今後も色々な業界・会社の支援を通じてクライアントの経営を改善するだけでなく、自分自身もクライアントと一緒に成長できたらと思いながら日々の業務に取り組んでいます。

仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?

クライアントの期待値を超える仕事をできたとき、やりがいを感じます。 クライアントの社内で「あるタイミングのセールで売上が悪いと、次のセールは売上がいい」という根拠のない都市伝説(従来の常識)があったのですが、私たちのチームが購買データをもとに顧客の動きを分析したところ「あるタイミングのセールの好不調は次のタイミングのセールの好不調に大きく影響しない」ことが判明し、それが新しい常識になったのは非常に印象に残っています。 最初は中々受け入れられなかったりしたのですが、粘り強く説明を続けることで数年かけて徐々に浸透してきました。新しい常識、知識を如何に業務レベルまで落とせるかなどを次のテーマとして日々の仕事に取り組んでいます。

SIer出身

長谷川 千明

情報小売チーム
シニア・アソシエイト
長谷川 千明

情報小売チーム
シニア・アソシエイト
長谷川 千明 2009年株式会社システナ入社、書籍ECサイトや教育事業等のシステム企画・開発・運用を実施。2017年リヴァンプ入社。大手小売企業の顧客領域における刷新に従事。

リヴァンプを選んだ理由は?

リヴァンプ社員の紹介がきっかけです。当時、転職についてはそこまで真剣に考えていなかったのですが、社員の方から会社概要やプロジェクト内容を聞いて魅力を感じ入社しました。前職ではSIerで8年ほど勤務していましたが、システムの企画段階に関わることがほとんどなく、ある程度作るものが決まった段階で注文がきてそれから作ることが多かったです。リヴァンプだと上流の段階からシステム作りに関わることができそうだと思ったのも入社したいと思った理由の一つでした。

今やっていることは?

クライアントである小売業の顧客領域におけるシステムの要件定義や進捗管理を行っています。データ移行やテスト等行い、実際に作ったシステムの品質を担保しています。クライアント先の情報システム部の人と話しながら一緒に仕事を進めることが多いですね。リヴァンプは女性社員が少なく私のチームはほぼ男性ですが性差関係なく仕事ができる環境だと思います。社員数が増えるにつれて池袋オフィスも拡張しているのですが、私はメインのオフィスから少し離れた場所で仕事をしているので、チームメンバー以外の人になかなか会えないのが、今は若干寂しいですね(笑)

仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?

前職は2,000人規模の会社だったのですが、リヴァンプは今190人程と社員数がコンパクトなので、仕事の守備範囲が広いと感じることが多いです。前の会社は仕事の担当範囲が明確で、あなたはここ、そしてあなたはここからここまでというように、きっちり守備範囲が分かれていました。与えられたことをやる、という進め方でした。一方、リヴァンプでは自分が任せられる守備範囲が広く、大変なことも多いですが、自分のやりたい仕事を自分で拾いにいけるのが魅力だと思います。自分が担当したシステムがリリースされた時はやはり嬉しいですし、やりがいを感じます。

井部 勇仁

CIO支援チーム
シニア・アソシエイト
井部 勇仁

CIO支援チーム
シニア・アソシエイト
井部 勇仁 金融業界を経てITベンチャーへ入社後、社内ポータルシステムや転職サービスの企画から運用まで幅広く携わる。金融・小売業・家具メーカー等、主にBtoB向けシステム案件に従事。2018年リヴァンプ入社。東京大学卒。

リヴァンプを選んだ理由は?

前職の縁でリヴァンプ社員と出会い話をする中で「IT領域のみでなく様々な領域で活躍している会社だな」と感じたことがきっかけでした。それまでエンジニアとして働いていましたが、今後は今までの経験を活かしつつ業務に近いところで働きたいと思っていたので、リヴァンプが行っている業務内容が自分がまさしく挑戦したいことだと感じました。実際に入ってからもまさにやりたかった業務に関われており、頭をフルに使う日々を過ごしています。

今やっていることは?

クライアントの業務改善案件に従事しています。業務に対してITが浸透しておらずマンパワーで対応している状況に対して、IT面での改革を支援しています。日々の業務改革から始まり、現在はサービス化して外販するためのサポートも行っています。また、クライアント内でそのサービスの内製化を可能とするためのITチーム作りを支援しています。

仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?

クライアントとチームとして一体感を味わえる時にやりがいを感じます。現在今携わっている案件において、クライアントが必要としている機能を持ったサービスを作ることができ、それを利用してクライアントが変わっていく様子を目の当たりにすることができました。その変化する状況を肌で感じられることにとてもやりがいを感じています。今後もより良いものを作るために自分ができることを100%以上実行していけば、もっと見えるものが増えてくるのではないかと、楽しみにしています。

商社出身

今井 雄太

経営支援チーム
マネージャー
今井 雄太

経営支援チーム
マネージャー
今井 雄太 2009年三菱商事入社後、産業機械関連事業の予決算・経理・税務・投資先管理を経て上海の投資先にCFOとして赴任。2015年リヴァンプ入社。
St.Thomas University(NB, Canada) 卒

リヴァンプを選んだ理由は?

「現場 x 経営による事業改善」を突き詰めたいと思ったからです。
前職時代に上海赴任した時、当時28歳だった私は若い立場も生かして現場(提案の現場や納入先の工場等)に積極的に足を運び、スタッフとの日々の会話で見えてきた課題を経営にフィードバックし1つずつ解決していきました。すると、次第に社内の雰囲気がどんどん良くなっていき、業績も改善。私のチームスタッフは一人も辞めることもなく「チームのモチベーションが高いまま成長できた」と言える状態で任期を終えることができました。現場やスタッフに寄り添い会社を捉えることで見えてくる課題は非常に多くあるということを強く感じられた経験でした。
この時感じた「現場 x 経営」による事業改善を自分なりに突き詰めたい、もう一度違う場でも実現したいと強く思い「経営 現場」で検索してリヴァンプを知り、HPから応募して入社しました。結果、この時期待していた「場」を何度も経験させて貰っています。

今やっていることは?

主にPEファンドの投資先に常駐し、現場社員・経営・株主の皆様と議論しながら事業課題の特定、短期・中長期の打ち手の定義、一連の合意形成、事業改善施策の実行を手伝っています。また、リヴァンプ全体のノウハウ集約や横通し研修の企画など、チーム・会社全体の価値(=顧客への提供価値)を高める仕組み作りを行っています。

仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?

沢山ありますが、2つに絞りたいと思います。
ひとつは自身の企画提案を元にプロジェクトを組み施策を実行し、事業数値を動かせた時です。打ち手の企画~実行~効果測定を行うためには、社内外の様々な年次・業種・業務に関わる方の知見を集め合意形成をしながら進める必要があり、これはとても大変な作業です。途中で思った通りの結果が出ず軌道修正をすることも常にあります。試行錯誤の末に事業数値(KPI)を動かして改善が出来た時、大きな達成感とやりがいを感じます。
もうひとつは、プロジェクトを振り返ってお客さんと「大変だったけど頑張って良かったね」と笑い合えた時です。上記と矛盾するように聞こえますが、打ち手を実行している最中は結果をなかなか実感しにくいものです(する暇もありません)。プロジェクトを走り抜けてお客さんと笑い合えた時は、事業も実際に良くなり信頼関係も築けた時ですし、その時は心からやりがいを感じます。

小田 遼平

経営支援チーム
アソシエイト
小田 遼平

経営支援チーム
アソシエイト
小田 遼平 2015年丸紅株式会社入社。法務部にて契約交渉や訴訟対応業務に従事後、2018年リヴァンプ入社。慶應義塾大学卒。

リヴァンプを選んだ理由は?

現場の深い部分に入りこむことで様々な事業を根本から理解し、クライアントと一緒に課題を改善していける仕事ができるのではと思ったからです。新卒時代からリヴァンプのことは知っていましたが、HPを見てもいまひとつ何をやっている会社なのか理解ができませんでした(笑)ただ、実際の社員の方々の話を聞くうちに社員ひとりひとりがクライアントに深く入り込み、全力で経営改善に向けて奔走していることを知り「若いうちにこんな貴重な経験が出来る会社なかなかないぞ!」と思い入社を決意しました。

今やっていることは?

投資ファンド出資先企業の経営支援を行うチームに所属しており、多事業を展開しているクライアントを担当しております。
文字通り対象企業の経営支援全般を行うため様々なスコープがあります。現在は、事業を経営する上で役員クラスが見るべき数字やKPIの再定義を行っております。今後は現在行っている数字やKPIの理解をベースに、来期の予算策定や中期経営計画の策定の立案を支援していく予定です。

仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?

若いうちから会社ではなく「自分の名前」で仕事を進めていけることに大きなやりがいを感じます。以前担当していた案件ではITチームのエンジニアの方と2名でプロジェクトを進めていましたが、業務の進め方やクライアントとの折衝等のほとんどを上司から任せて頂きました。途中、様々なトラブルが発生し苦しい場面もありましたが、最終的にクライアントから「小田さんがいたおかげで何とかやり遂げることができたよ」と言われた時の喜びは今でも鮮明に覚えております。