リヴァンプ・インベストメンツ

リヴァンプ・インベストメンツ

会社概要

株式会社リヴァンプ・インベストメンツは株式会社リヴァンプ、株式会社日本政策投資銀行、株式会社クレディセゾン3社の共同事業として2010年8月に設立されました。
「リヴァンプ・ブレークスルー壱号ファンド」の運用を通じ、事業への深い洞察と事業価値の創造・向上施策の徹底的な実施によって投資先の企業を芯から活性化させ、中長期的な成長を実現することを事業目的としております。従って、運用実績を上げるための短期間での転売を目的とせず、中長期にわたり企業の事業価値創造を主体的に支援するファンド運用を心掛けてまいります。

ファンドの特徴

事業価値創造第一主義のファンドとするために、通常のファンドと比較し長期の運用が可能な体制にしております。
リヴァンプの持つ成長可能性を秘めた投資先企業の発掘能力や事業価値創造支援のノウハウ、日本政策投資銀行が蓄積する金融領域におけるノウハウやネットワーク、そしてクレディセゾンが誇るクレジットカードとネットの技術や豊富な会員など、三社の強みとシナジーを基軸に展開致します。
ファンドの特徴を活かすことができるよう、主に小売、卸、サービス業事業を投資対象としています。

社長(代表)コメント

代表取締役社長 澤田 貴司 (CEO, Takashi Sawada)
リヴァンプは、「企業を芯から元気にする」をミッションとし、中長期的な成長を目指して事業・経営の現場に直接参画する経営支援や限定的な自己資金での投資を、2005年の創業以来行って参りました。そして、飛躍の可能性がありながら壁を越えられない企業や苦境に陥った企業などを多数支援した経験から、ファイナンス能力とオペレーション能力は経営の両輪であり、特にリスクマネー調達能力の強化は、事業価値創造において不可欠であると強く認識するに至りました。
このような認識の下、リスクマネーの供給能力を備え、企業の事業価値創造を主体的に支援する事業を、共同投資事業の設立という形で実現致しました。ファンド事業に参加する三社の協力により、投資先の企業を飛躍させることを通じて社会に貢献する、事業価値創造第一主義のユニークな共同投資事業を目指して参ります。